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陽あたり

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陽あたりの日記

スケジュール

 


  姿勢ひとつで体調に変化が生じます。

 1節 確認
 まず、現在のあなたの姿勢を確認して肩こり度合いを感じてくだい。
 姿見やパートナーに確認してもらってどのような姿勢なのかを
 覚えていてください。

 私は、日ごろ、正しい姿勢は苦しい姿勢と言っています。 
 変なことをいうようですがこれが事実です。
 もし、楽な姿勢であれば、肩こりをはじめ腰痛やその他の病気に
 ならないとすら思います。 
 しかし、この国は世界最高峰の医療技術と医者がいる 
 にもかかわらず、一向に患者さんが減少しません。
 むしろ、多くなっているのが実情です。

 ここで、質問ですが、その姿勢って楽ですか?
 もし、楽であれば、5分、10分、微動だに動かないでもその姿勢を
 維持できると思います。
 逆に、すぐに動いて、姿勢を調整するなら、苦しい姿勢といえるでしょう。
 この感覚は実際に私がご指導しないと理解できないかも知れないです。
 しかし、その楽な姿勢にちかずけるのは文書でも大丈夫と思います。



 


 このビデオでは、首の後ろに大きなシコリがあると言っています。
 (1分57秒)
 姿勢を変えるだけでシコリが消えるのがビデオで言われています。
 (4分のところ)
 姿勢を整えるだけで楽になります。


 2節 足
 現在、膝はどのようになっていますか?
 もし、膝がピンと伸びているのなら、
 昔、小学校の時によく、友人の後ろから膝を後ろに自分の膝をあて
 “ガクン”したのを覚えてますか?
 その感じです。
 簡単に説明すると力を少し抜いて、膝を軽く曲げる感じです。
 そして、自分で意識して、あるいはパートナーに触ってもらい、
 力の入っているところは力を抜いていきます。
 力が抜きにくい方はその部分に“やわらかくなった豆腐”など 
 意識して深呼吸を続けてください。
 きっと、力が抜け、その部分が柔らかくなります。



 3節 腰
 あなたは、床に寝たときに腰の下に隙間ができていないでしょうか?
 また、壁や柱に背中をつけて立ったときに隙間が開いていませんか?
 もし、腰に隙間ができているならきっと苦しい姿勢でしょう。
 夜中に寝ていて朝まで仰向けで寝るのは困難な姿勢だと思います。

 骨盤や腰が、力が入って“リキ”んでいるなら、力を抜いていきます。
 骨盤がゆがんでいる人や、便秘症の人、冷え性の人はこの骨盤や腰に力が 
 入っている人が多いです。
 これも、足と同じく、意識する、あるいは自分の手で触ってみて硬いところは
 やわらかくなるようにイメージしながら深呼吸していきます。
 硬いところに手を当てていてもいいです。
 この骨盤、腰の楽な状態とは・・・・
 前述したように床に仰向けに寝て腰に隙間ができない状態です。
 また、柱に背中を当て立ってみて腰に隙間がない状態です。



 4説 背中・お腹
 腰のときと同じく、仰向けに寝たときに背中に硬いシコリを
 感じたりしませんか?
 もし、背中にシコリを感じるのであればこのシコリも肩こりの
 原因になったりします。
 このシコリも同じく意識して深呼吸して和らげて行きます。
 すぐには取れないかも知れませんが根気強く
 深呼吸してやわらげてください。
 普通に立ったときにお腹はどのようになっていますでしょうか?

 一度、赤い風船をイメージしてみてください。
 風船の上から両手で均等に押して見てください。
 きっと風船は四方に膨らんだでしょう!

 誰でもわかりきったことですが・・・・
 しかし、不思議なことに・・・
 多くの人はお腹をへこめようと努力します。
 この、行為は自然の法則に反しています。
 と、いうことは楽でない、苦しい姿勢を日々続けます。
 体調不良があっても不思議ではありません。
 もちろん、肩こりも例外ではありません。


 また、腰には、生理的前湾があり、
 腰は前にへこんでいると言われています。
 そして、姿勢を良く見せようとして、無理に腰を前にしようとします。
 この姿勢では、腰痛になってもしかたがありません。
 肩は腰の上の方にありますので、下が悪くなれば上も悪くなります。


 では、どのような姿勢がいいのかというと簡単に説明すると、
 酔っ払いのおじさんをイメージしてください。
 無理に力を入れないで、自然の法則にしたがっているので
 いい状態だといえます。
 自然体になるのが一番ですが、イメージしやすく
 一番近い状態は酔っ払いです。
 酔っ払いは、こけても擦り傷はしますがあまり、
 骨折などの怪我をしません。
 力を抜いているので、こけるのが上手なのです。



 5節 胸
 胸の位置って非常に大切です。
 一度、今の状態で深呼吸してみてください。
 大きく、深呼吸できましたか?
 私は0,1mmの違いを言っていますが、
 この0,1mmの違いは申し訳ないですが、私とお会いしたときに説明します。
 姿勢でのこの胸の位置は胸骨を少しだけ前にだして立ちます。
 注意する点は、無理に前に出そうとしてはいけません。


 6節 顔
 顔の位置ですが・・・
 鏡に向かって自分の顔を観察してみてください。
 顔が斜めにいがんだり、左や右に少し回転したりしていませんか?


 もし、斜めにいがんでいたり、回転したりしているようであれば、
 真正面に向け、あごを引かず、あげず、自分の眉間の所を見てください。
 一番いい場所に顔を持ってくると意識が明確になり、耳が良く聞こえ、
 目も良く見えてきます。また見ているものが少し、明るくなります。


 7節 再確認
 2節から6節までの姿勢を調整してみて再度確認してみてください。
 楽な姿勢ができているとその場で肩こりは大部分は
 解消していると思います。
 実際に自分の体とのコミュニケーションを蜜にすると
 理解できますのであせらずに常に意識して
 自分自身の姿勢を確認してください。
 上達すれば、一瞬にして楽な姿勢を作れます。

 

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